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Tiguan Allspace

新型VW Tiguan Allspaceは日本発売して欲しい期待の3列席7人乗りSUV!

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今回はすでにドイツで販売が開始されている「VW Tiguan Allspace」についてリサーチしてみた。
日本でも次第にファミリーカーとして「SUV」の人気がでているだけに、3列シート7人乗り仕様のティグアン オールスペースが日本で発売されれば注目されるかもしれない!

国産ファミリーカーSUVとして、絶好調な売れ行きを誇るのが「マツダ CX-8」だ。
以前はファミリーカーで7人乗りと言ったら「ミニバンしか無いよな〜。」なんて、あなたも思っていないだろうか?

そんなあなたにオススメしたいのが7人乗りも出来て、5人乗りのときは荷室が広く使える超実用的で高級感も味わえる外車SUV「ティグアン オールスペース」だ。
日本で発売するかどうかはまだ不明だが、ぜひ導入してもらいたいオールスペースの魅力をご紹介しよう!!

Tiguan Allspaceは欧州ミドルサイズSUVで大本命の7人乗りファミリーカー仕様!

高級感とちょうどいいボディサイズでヨーロッパでも人気があるティグアン
そのファミリーカーバージョンとも言うべき、3列シート7人乗りのミドルサイズSUVが「Tiguan Allspace」だ!

ホイールベースが110mm延長され外観の長さでは215mm延長されていて、ショートホイールベースモデルよりも広いが3列目は大人が乗るには実用的ではなく、内装スペースを備えている。
さらにホイールベースを延長したことで得られるメリットはより多くの人が乗れるだけでなく、ラゲッジスペースの広さが広がることによって、家族の荷物もなんなく積める容量になっている。

どちらかと言うとTiguan Allspaceはアメリカ人向けで、大型SUVのatlasに似ている。
家族で使うフォーマルなデザインのミドルサイズSUVが欲しいならぴったりの1台と言える。

海外の試乗クチコミでは、ロングホイールベースになっても、ショートモデルのティグアンとほぼほぼ運転性能は変わらず、安定した走りを実現しているようだ。

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重厚なフロントマスクと相性の良いボディサイズ!

ティグアン オールスペース

個人的にはティグアンはこのロングホイールベースのほうが重厚なフロントマスクと相性がイイように感じる。
街中での取り回しにも困らないサイズでありながら、高級感も先代モデルに比べて格段にアップしているし、同クラス内のSUVのなかでもしっかりとプレミアム感が感じられるクオリティに仕上がっている。
そしてさらに3列シート7人乗りになったことでグッと実用性が高まったことはとても魅力的だ。

特にR-Lineの大径ホイールと専用デザインに、このロングホイールベースでいっそう存在感が増していて、物欲をかきたてる外観になっているのが最高だ!
ぜひ日本でも発売してほしい。

ティグアン オールスペース ティグアン オールスペース ティグアン オールスペース

 

Tiguan Allspace エンジンスペック

  • ガソリン
    1.4L TSIエンジン/最高出力150hp 最大トルク250Nm
  • ディーゼル
    2.0L TDiエンジン/最高出力150hp 最大トルク340Nm

欧州ではミッションは6速と7速DSGが設定される。
日本では1.4LモデルがFF仕様のティグアンに搭載されているが、2018年初めにパサートにディーゼルエンジン2.0TDIが導入されるので、ティグアンにディーゼル仕様の4WDモデルが日本で登場する可能性もある。

 

ボディスペック

  • 全長/4821mm
  • 全幅/1839mm
  • 全高/1674mm
  • ホイールベース/2787mm

 

日本では売れる?

ティグアン オールスペース

見た目もかっこよくて実用性もあるVW Tiguan Allspaceだが、気になるのが日本で売れるかどうかということ。
ティグアンの兄貴分トゥアレグは5人乗り設定なので、ちょっとした時に人を多く乗せる際にはオールスペースのほうが活躍するだろう。
それに高級感もあるので、外車SUVを所有する満足感もある。

実際に使うときには7人乗りが基本というよりも、5人乗りが普段使いで状況により人を多く乗せたいときに役立つという使い方がベースになるだろう。

CX-8の売れ行きも好調なので、これは日本でも人気が出るかもしれない。
あとは販売価格次第だろう。
そうでなくてもティグアンは先代モデルに比べて価格が高いという印象があるので、そこが難点だろうか。

 

欧州での発売価格!

  • トレンドライン/29975ユーロ(約405万円)
  • コンフォートライン/32375ユーロ(約437万円)
  • ハイライン/40300ユーロ(約544万円)

※2018年1月9日調査時点の価格

 

国産・外車ミドルサイズSUVでのライバルは?

Tiguan Allspaceの国産車・外車ミドルサイズSUVでライバルになるのは、日産エクストレイル・三菱アウトランダー・ランドローバー ディスカバリー スポーツだろう。

どれも3列シート7人乗りグレードをラインナップするが、「内装のプレミア感」「端正でキレイな外観の造り込み」「ステータス性」「安全装備」を考えるとティグアン オールスペースのほうが頭ひとつ出ていると思う。

ランドローバー ディスカバリーもそこそこプレミア感があるが、インテリアがプラスチッキーなのがデメリットだろう。

Tiguan Allspace まとめ

Tiguan Allspaceは実用的でハイテク技術が搭載され、所有欲を満たしてくれるちょうど良いプレミアム感を備えた外車ミドルサイズSUVと言える。

まだ日本で発売するかどうかはわからないが、CX-8で3列シート7人乗りSUVが脚光を浴びていることもあり、日本で発売される可能性もゼロではないだろう。

画像出展 http://www.caricos.com/

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