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トヨタのハイラックスピックアップ新型が2017年9月発売!遂に国内復活!

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あの無骨なトヨタのピックアップが日本で復活!
トヨタ ハイラックスが2017年9月に新型発売開始されるそうだ!!

13年ぶりの復活とあり、発売が再開されれば国内で唯一のピックアップトラックになる。
ピックアップが人気な国と言えばアメリカだが、日本でハイラックスが復活してどのくらいの人気がでるのかとても興味深い。

新型はハイラックスは見た目にスタイリッシュに風変わりし、昔の泥臭いデザインとおさらばしている。
プリクラッシュセーフティやクルーズコントロールの快適装備も備わっている。
ではさっそく2017年9月発売の新型トヨタ ハイラックスのスペック価格を見ていこう!

ハイラックスが復活!日本で発売再開!

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ハイラックスといえば、ピックアップトラックの代表格ともいえる車だが、2004年に国内での販売は廃止になった。
そして、国内ではSUVのハイラックスサーフも海外のみの販売になっている。

中古車でも数が少なくなったハイラックス ピックアップだが、あの無骨でアメリカンな感じと荷台がアウトドアで使いやすいため、所有し続けている人も少ないモデルだ。

この新型ハイラックス2017モデルは、過去にラインナップされていたシングルキャブではなくダブルキャブのみが日本で発売される。
シングルキャブは海外で販売されているが、日本の市場では商用志向が強いため、あえてダブルキャブのみに絞っているのだろう。

販売ターゲットはアウトドア好きのユーザーということで、実用的というよりはファッションステータスとして所有するという感じだ。

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タイ生産で逆輸入?

ハイラックス新型は2017年8月よりタイの工場で生産が開始される。
そして、日本には9月の後半から出荷される予定だ。

 

ボディサイズがバカでかい!

大きいサイズのSUVがひしめき合う海外でハイラックス新型2017もボディサイズでも堂々と渡り合っている。

  • 全長/5350mm
  • 全幅/1855mm
  • 全高/1800mm
  • ホイールベース/3085mm

何とっ!5mを越す超ビッグなボディになっている。
ランクルやエスカレード、ナビゲーターよりも長くなっている。

さすがにF-150やラム2500、シエラには負けるが日本の道路では大きすぎるサイズだ。
とにかく大きいクルマが好きという人にはピッタリと言えるだろう。

 

エンジンスペックは?

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新型ハイラックスに搭載されるエンジンはディーゼルエンジンのみになる。
2.4L直列4気筒ディーゼルターボエンジンで最高出力150ps、最大トルクは400Nmになる。

バカでかいボディには少し物足りない感じもするが、実用的なスペックだろう。
そもそも飛ばすクルマではないのでこのぐらいが妥当と言える。

 

迫力だけじゃなくセーフティーセンスで安全もしっかり確保!

日本で発売されるハイラックス2017モデルのグレードは「X」と「Z」の2グレードになる。

Xはベースグレードになり、ヒルスタートアシスト・バックモニター・マルチステージエアバッグなどが装備され、必要最低限といったモデルだ。

もし、購入するならZグレードの一択だと個人的には思う。
Zグレードには、衝突被害軽減ブレーキ・車線逸脱警報アラート・デフロック・アルミホイール・LEDヘッドライト&フォグランプ・スマートキーシステム・クルーズコントロール・革巻きステアリングといった装備内容になる。

この時代、外観のインパクトも重要だが、安全性能もしっかりと充実してあるモデル選びをすることが重要だ。

 

発売価格は?

トヨタ ハイラックス新型の発売価格はXグレードで326万7000円、Zグレードで374万2200円だ。

FJクルーザーが約334万円なので、少し予算をプラスすれば、プリクラッシュセーフティ機能もついたハイラックス2017を購入することができる。
しかも、エンジンが2.4リッターなので税金面でもうれしい。

おまけに1ナンバーの自家用のトラックになるので車検は毎年だが、自動車税(16000円)とかなりお得!

パワー的には劣るが、普段使いなら何ら問題のないスペックでオプションも入れて約400万円ほどでヘビーデューティーなピックアップが買えるならお得かもしれない。

 

追記 正式な発売価格

  • Xグレード/326万7000円
  • Zグレード/374万2200円

販売店はトヨタ店のみになる。

 

こんな特別モデルも発売してほしい!

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このハイラックスには、TONKAというアメリカのおもちゃメーカーとコラボしたHILUX TONKAモデルなるコンセプトカーがある。

コラボしたのはオーストラリアのトヨタでTONKAのイメージカラーをうまく使いながらもラリーカーのようなデザインでとてもカッコイイ!
搭載してあるエンジンは2017年に発売される2.4リッターディーゼルエンジンではなく、2.8リッターのディーゼルエンジンでオーストラリアグレードになる。

やはりハイラックスの魅力はカスタムの豊富さであることも魅力のひとつだと、このTONKAコンセプトカーを見ているとつくづく思う。

ラリーカーのようなカスタムもあれば、ローライダーモデル、クロカンモデル、キャンピングカーモデルなど、幅広カスタムができる。
そうやって、あなた好みにカスタムできる楽しさもピックアップトラックの醍醐味と言えるだろう。

画像出典 http://jp.autoblog.com/ http://www.caradvice.com.au/

 

ハイラックス まとめ

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以前のハイラックスピックアップは残念ながら、人気が無かったが、今回のハイラックスの売れ行きはどうだろう。

街中でのドライブには向いていないが、郊外でアウトドアを楽しむならおすすめの4WD車だ!
ラフに使えて、おまけにかっこよさにインパクトがある。

価格帯もプラドほど高くもなく、2.4リッターのエンジンなら維持費もそこまで高くはない。
アメリカでは高収入者に意外と人気なのがピックアップモデルだが、日本でもそれは当てはまるだろうか。

ベンツやBMW、アウディばかりでなく、たまにはラフに遊べて使えるハイラックスのようなピックアップもライフスタイルを充実させてくれる一台と言えるだろう。

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