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ジープ,レネゲード,PHV

ジープレネゲードとジープコンパスに1.3LターボのPHVモデルが新登場!

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ついにジープのコンパクトクラスに待望のPHVモデルが新しくラインナップされる。

PHVが採用されるのがレネゲードとコンパスだ。

この新たな電化パワートレインにより燃費面での懸念も少なくなるだろう。

レネゲード・コンパスPHVの性能

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PHVのパワートレインには1.3Lターボチャージャーガソリンエンジンに電気モーターがセットになる。

駆動方式は前輪をエンジンで駆動、後輪を電気モーターで駆動させるシステムになる。

レネゲードにおいては最高出力190hpから240hpへの大幅パワーアップになり走りに期待が持てそう。

いっぽうのコンパスは最高出力240hpになるようだ。

PHVになることで排気量がコンパクトカー並になり税金の負担が軽くなるのは素直にうれしいポイント。

燃費はどのくらいになるのか公表はされていないが、ただのガソリンエンジンよりかはいいだろう。

PHVになるデメリット

PHVになることでうれしいことばかりではなく、デメリットもある。

まず車両本体価格は間違いなく上がること。

そして、PHVを充電する機器が家に付けれるかどうかにも関わってくる。

持ち家なら充電システムを取り付けることで事足りるが、賃貸だとそう簡単には充電機器を取り付けることができないので買っても便利が悪い場合もある。

とても魅力的なコンパスとレネゲードのPHVモデルだが、今ある車の環境をよく見極めて買うことが必要だ。

 

PHVになるメリット

そしてメリット。

まずは燃費が上がるということ。

そして、税金の軽減や免除も期待できるし、排気量も1.3Lながらハイパワーの走りを楽しむことができるわけだ。

PHVなら電気だけで走る走行モードがあり、レネゲードとコンパスの場合だと電気走行モードで約50km走ることができる。

50kmなら近くのスーパーやコンビニででかける時にも使えるし、子供の送迎にも使える航続距離だろう。

燃費も良くなれば月々の燃料代も安くなって財布に優しい。(ただ最初に買う時にガソリンエンジンモデルよりも高い価格になっているが。)

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あとがき

待望のレネゲードとコンパスのPHVモデルだが、あまり距離を乗らないのであれば高いお金を払って買う価値がないので、よく自分が走る年間走行距離を考えて購入する必要がある。

あまり距離を乗らないのであればガソリンエンジンモデルのほうがコスパに優れるだろう。

日本での登場は2020年に入ってからになるだろうか。

電化されることで燃費面だけでなくレスポンスの優れた加速を味わえるのも魅力だ。

画像引用 Jeep

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