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新型レンジローバー イヴォーク

Land Rover

レンジローバー イヴォーク次期新型は2019年日本発売?ハイブリッド化?

更新日:

レンジローバー イヴォークが好きという方に、まず報告したい!!
うれしいことに次期フルモデルチェンジする予定のレンジローバー イヴォークのデザインは今までのイヴォークのデザインを引き継ぐような外観になるようだ。

 

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あのデヴィット・ベッカムの妻であるヴィクトリア・ベッカムがスペシャルエディションのデザインに参加するなど、イヴォークと言えば「デザインがズバ抜けてカッコイイ!」ということで購入にいたった人も多いだろう。

全長はコンパクトながらもワイドな全幅、そしてオープンカーまでもラインナップしているイヴォークはさまざまな角度から所有欲をかきたてる世界で大ヒットを飛ばす理由にも納得がいく。

そんな全世界が待ち望んでいるランドローバーのレンジローバー イヴォークの二代目新型モデルについて最新情報をチェックしてみた。

 

イヴォークは2代目になってデザインはスタイリッシュかつエレガントな外観に!

人気SUVだけに2代目にフルモデルチェンジされて、かっこ悪くなったら残念だなと心配する人もいるだろう。
だがその心配はなく、二代目イヴォークも初代のデザインコンセプトは継続される形になる。

まだ予想段階のイメージ画像だけだが、おそらくレンジローバー ヴェラールのような細くてスタイリッシュなフロントライトにキレイにデザインされたフロントグリル、フロントスポイラーになると思われる。

最近のレンジローバーシリーズは、本当にフロントライトのデザインが抜きん出てカッコイイ!!

同じグループのジャガーにも言えることだが、ドイツ車にはできない細部にまで行き届いたセンスが素晴らしい。
よく新型の発表で思うのがフロントはかっこいいいがリアのデザインがちょっとな〜とか、フロントのデザインが重たすぎるなどとバランスが悪いモデルがよくある。

英国車ならではのデザインが2代目イヴォークにも流れる予定なので、購入を考えている人は安心してほしい。

下の画像はテスト走行のため、現行型の外観になっている。

新型レンジローバー イヴォーク 新型レンジローバー イヴォーク 2019年に発売が噂されていて、次期新型フルモデルチェンジが期待されるランドローバー レンジローバーのイヴォークの走行画像のリア部分

 

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エンジンスペック

新型イヴォーク2018年モデルに搭載されるエンジンは2リッターのガソリンとディーゼルになるようだ。
ガソリンエンジンは直4ターボが積まれ、ディーゼルターボエンジンはヴェラールにも搭載されている最高出力180psのタイプが使われることが予測される。

そして、燃費がネックだったイヴォークにもついにハイブリッドモデルが登場するという話がある。

欧州では、ガソリンとディーゼルのどちらにもグレードが設定されるかもしれない。
低燃費の車に人気が集まる日本にも、ぜひハイブリッドは投入してほしいものだ。

 

ボディサイズスペック

  • 全長/4400mm
  • 全幅/1900mm
  • 全高/1635mm

画像出典 http://www.carscoops.com/ http://www.autobild.de/

 

レンジローバー イヴォーク次期新型のまとめ

新型レンジローバー イヴォーク

レンジローバー イヴォークには7人乗りモデルが海外でも発売されるらしいので、いろいろと話題をこれからも呼びそうだ。

フルモデルチェンジされた新型のデザインは2018年のパリモーターショーで公式に発表されると思われるので、それまでどんな進化したデザインになるのか楽しみに待っていよう。

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