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新型レンジローバー イヴォーク 7人乗り

Land Rover

レンジローバー イヴォークXL 3列席7人乗りが2017年発売?価格・仕様は?

更新日:

2017年2月ごろに欧州ではランドローバー レンジローバーイヴォークの3列席7人乗り「XL」がついに発売されるらしい。
イヴォークに7人乗りがラインナップされることでランドローバーの車すべてが3列席7人乗り対応ということになる!

 

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世界でもイヴォークのサイズ感は運転しやすく人気だ。
そのため、より実用的なモデルとしてレンジローバーイヴォークの7人乗りが登場ということになる。
イヴォークでのプレミアム感は残しつつ、ディスカバリースポーツよりもアクティブなイメージを売りにするのだろうか。

発売されればファミリー層におすすめな外車SUVがひとつ増えることになる。

一つのカーブランドの車すべてに7人乗りが設定されるケースは今まで無かったように思う。

やはりラインナップを増やすことで客層を広げるための戦略なのだろう。
気になるレンジローバーイヴォーク3列席ロングバージョン価格と使用をまとめてみた。

 

レンジローバー イヴォークXLはどう変わる?

新型レンジローバー イヴォーク 7人乗り

簡単に言うと現行型のイヴォークのロングバージョンになる。
イヴォークの欠点である後部座席のスペースとトランクルームの狭さを克服したモデルとなるようだ。

ホイールベース自体を現行型よりも伸ばすだけでなく、リアの高さも上げて居住性を上げるつもりらしい。
そのため現行型ではリアに向かって少しカーブを描きながら下がっている。

だが、イヴォークXLでは高さを確保したことにより、より四角いボディデザインになる。
むしろ、インパクトのあるフロントマスクだけにロングボディのほうが少し落ち着き感がでて、バランスが良いとも思える。

他にも3列目への乗り降りがしやすいようにリアのドアは現在よりも大きなサイズになる模様だ。

ただ、いくらロングボディになったところでディスカバリースポーツほどの3列目のスペースは期待できないだろう。
あくまでも緊急用の3列シートと思われる。

新型レンジローバー イヴォーク 7人乗り 新型レンジローバー イヴォーク 7人乗り

 

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内装やエンジンスペックはどうなる?

新型レンジローバー イヴォーク 7人乗り

イヴォークXLでロングボディになることにより内装が大きく変わることはなさそうだ。質感やデザインよりもスペースが広がるだけと思ったほうがいいだろう。

加えて、海外では現行型のターボチャージャー付のガソリンエンジンとディーゼルエンジンが引き続き搭載されるようだ。
ハイスペックグレードにV6エンジンが装備されたモデルも噂に上がっているが、今のところ日本で発売されるとなっても2.0リッターのターボチャージャー付のガソリンエンジンだけになりそうだ。

 

イヴォークXLの価格はどうなる?

XLのグレードSEの発売価格の予想としては欧州で4万ユーロ(日本円 2016年12月時点で約480万円)ほどだと言われている。
イギリスでは3万ユーロで売られているSEを考えると1万ユーロ割高になっている。

この予想で日本での価格を想定するとイヴォークのSEが日本では502万円なので、XLは約600万円ほどになる。

レンジローバーシリーズだけにディスカバリースポーツよりも高めの設定になるのだろうか。

 

レンジローバーイヴォークXLのまとめ

近年の外車では、次々と7人乗りシリーズが発売される予定になっている。
VWティグアンにもXLが発売予定なので、ライバル同士になるわけだ。
日本で3列シート7人乗りのSUVといえば、三菱アウトランダー・日産エクストレイル・スバル クロスオーバー7が競合車になってくる。

このミディアムサイズで7人乗りの需要が高いのかどうかはわからないが、現行のイヴォークで後部座席が狭いと感じるなら5人乗りで使うとしてもXLを買う価値はあるかもしれない。

画像出典 http://www.largus.fr/ https://www.carwow.co.uk/

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