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ランドローバー ディフェンダー 新型 スパイショット

ディフェンダー新型は2020年発売予定!伝統ある四角いボディで登場!

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現行モデルのディフェンダーが生産終了となり、あのカクカクした無骨なデザインがとてつもなく好きだと言う人には残念でしょうがないことだろう。
見た瞬間、本格4WDでクロカンだとすぐ理解できるあのデザインは好きな人はとことんハマる感じ。
次期新型のランドローバー ディフェンダー コンセプトモデルがネットにアップされているが、それはどれも今までのあの泥臭いデザインのディフェンダーとは大きく違う。

あのイヴォークのような現代的なデザインにもしなった時にはファンがどう思うのか気になるところだが。

次期新型ディフェンダーの予想画像や、価格・スペックについてまとめてみた。

新型ディフェンダーのスペック(エンジン)は?

新型モデルのディフェンダーに搭載されるエンジンの候補としては、ディーゼルとガソリンともにスーパーチャジャー付きのV8の5リッター、V6の3リッターエンジンの話しが上がっている。

他にも新型エンジンとして直列4気筒の2リッターのエンジンもあるらしい。
ボディフレームも新型のアルミのモノコックボディになるのではという見方がある。

そして、ついにプラグインハイブリッド(PHV)モデルが登場すると言われている。

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追記 主力エンジンは?

どうやら新型ディフェンダーのメインのエンジンは2.0Lの新ディーゼルターボエンジンのようだ!

DC100のコンセプトカーではV8の5.0Lエンジンだったがあくまでコンセプトだけということだ。

 

スパイショット画像

スパイショット画像を見るとディフェンダーらしいカクカクとしたボディになっているではないか!

これはファンとしてもうれしいぞっ!

最近は流線型のSUVばかりで飽き飽きしていたが、
やはり伝統ある四角いボディは素直にかっこいい!

これは外観的にはかなり期待できそうだ!

ランドローバー ディフェンダー 新型 スパイショット

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ディフェンダー90新型のスパイショット

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予想価格はどうなる?

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エントリーモデルの予想価格として、海外では55000ドル(2016年2月時点の日本円で約630万円)ぐらいからではないかと言われている。

本国イギリスでは30000ユーロ(2016年2月時点の日本円で約380万円)からの価格とも言われている。

 

新型ディフェンダーのボディラインナップは?

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現在のところ、5つのラインナップが確認されている。実際に市販モデルとなるかは不明だが。

今の所ロングホイールベースの「110」とショートホイールベースの「90」がラインナップ予定。

  1. 2ドアモデルのハードトップ仕様
  2. 2ドアモデルのソフトトップ仕様
  3. 8人乗りのロングホイールベース仕様
  4. 2ドアモデルのピックアップ仕様
  5. 4ドアモデルのピックアップ仕様

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日本で市販されるとしたら1番〜3番のボディラインナップが現実的だろう。イヴォークもコンバーチブルモデルが発売されただけに新型ディフェンダーでも、もしかしたら登場する可能性が無くもないと思われる。

 

やはりライバルはベンツGクラスとジープ ラングラー。

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4WD好きな人であれば、新型ディフェンダーにとってGクラスとジープラングラーが手強いライバルというのは理解して頂けるだろう。

高級SUVとしての地位を完全なまでに確立しているメルセデスベンツGクラス。
アウトドア好きだけでなく、その個性的なデザインが特徴的で記憶に焼き付くジープラングラー。

どちらもディフェンダーと同じく2ドアのショートモデルと4ドアのロングホイールモデルをラインナップしている。
価格で言えば、ベンツGクラスが圧倒的に高めの設定になるが、憧れの4WDということもあり中古車市場でも常に人気の車種である。

ジープラングラーは輸入車のSUVとしては欧州のSUVと比較すると価格がリーズナブルで遊びにもガンガン使い込めるツール感もあり、こちらもとても人気だ。
ジープのディーラーに聞いたところ、ラングラーに乗った人は次もラングラーという場合も結構あるそうだ。

 

追記  20180318 新型がテスト走行開始

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テスト走行の画像を見る限り、レンジローバーをショートホイールベースに改造しているようにみえる。
おそらくこれは新型ディフェンダーの3ドアモデルのテスト走行だろう。

この画像からは外観はレンジローバーのようだが、市販モデルで登場するときにはクラシックなディフェンダーとは違うモダンなディフェンダーになりそうな予感がする。

次期型は単なるクロスカントリー性能を備えた四駆ではなく、高級車として楽しめるクルマになるだろう。

 

発売価格

詳しい値段はまだわかってはいないが、ショートホイールベースの「90」で価格が約590万円からになりそうだ。

ロングホイールベースだと700万円近い価格からスタートになりそうな予感。

同じ外車SUVでカクカクしたデザインを求めるならラングラーのほうが、価格的にも魅力的に思えてしまうな。

 

ディフェンダー 2019のまとめ

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ライバルのGクラスとジープラングラーに対抗するためには価格設定はかなり重要になってくるだろう。
そして、今までのディフェンダーも素晴らしく良い車ではあるが、やはり時代のニーズに合わせるとなると設計が古いのはやはり目についてしまう。

低燃費化、機器類のハイテク化、安全装備、運転アシストなどを新設計して次期新型ディフェンダーは発売となるそうなので期待したいところだ。
発売が2020年に延びるのではという声もささやかれているが、ファンにとっては少しでも早く発売にこぎつけてほしいのが本心だろう。

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画像出典元 http://www.autoexpress.co.uk/ https://www.motor1.com/

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