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JEEP チェロキー Desethawk

JEEPは2022年までに超小型SUVや3列席チェロキーなど新型9モデルを発売予定!

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JEEPはさらに2022年までにラインナップの充実をはかっていくようだ!
この新モデルでは、オフロード・クロスカントリーモデル中心だったジープにファミリーユースや普段使いに最適なクルマが登場することになる。

ベンツやフォルクスワーゲン、BMW、アウディなどの欧州勢はどんどんセグメント展開を拡大してきているので、対抗手段としてジープがどのようなモデルをこれから登場させる予定なのか見ていこう!

2022年までに9つのモデルを発売予定!

ジープ スケジュール

ジープから新たに2022年までに9つのモデルを登場させる計画だ。

JLラングラーとジープコマンダー以外のモデルがフルモデルチェンジされるのにプラスして、新コンセプトのSUVをラインナップしていく流れになる。

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レネゲードよりも小型のモデル登場!

ジープのコンパクトカーは現在レネゲードだが、これよりも小さいAセグメント(スズキ イグニスやクロスビーぐらいのサイズ)の新型モデルを登場させる予定だ。

海外メーカーだと、フォードKaやフォルクスワーゲン クロスup!などがライバルになるだろうか。

コンパクトサイズのSUVは日本でも街乗りと普段使いに最適なサイズなのでジープもこのカテゴリーを充実させてくるつもりだ。

搭載されるパワートレインは、ハイブリッド・マイルドハイブリッド・プラグインハイブリッドになる。

 

チェロキーやグラチェロの7人乗り3列席モデル登場!

中国で新たに登場したグランドコマンダーをきっかけにジープではファッションユースとして使えるSUVを開拓してつもりだ。

グランドコマンダーの次に7人乗り3列シートのバージョンを増やすモデルとしてあがっているのが「チェロキー」と「グランドチェロキー」になる。

もともとファミリーカーとしても需要がある「チェロキー」と「グランドチェロキー」をさらにファミリー層から支持がある3列シートにすることで、こちらのライバルメーカーに対抗する狙いがある。

主にメインの市場は北米と中国だろう。

そして新型グランドチェロキーはアルファロメオGiorgioプラットフォームをベースに開発が進められていく予定だ。

更にジープグランドワゴニアのプランもあるので、しばらく動きがなかったので心配していたが2022年までに復活するようだ!

 

チェロキーには新たなモデル「Deserthawk」が登場!

ジープでは発売されているノーマルモデルに加えて、チェロキーとレネゲードには「Trailhawk」、グランドチェロキーにさらに「Trackhawk」が設定されている。

そして新たにチェロキーに「Deserthawk」と呼ばれるモデルを投入する予定だ。

詳しい性能はまだ不明だが、発売スケジュールとしては2022年初旬を目標としている。

 

ディーゼルモデル廃止でメインは電化モデルに!

2022年までに登場するモデルのパワートレインからはディーゼルエンジンは姿を消すようだ。

メインがハイブリッド・マイルドハイブリッド・PHVになっていく。

もしかするとEVモデルの登場も2022年以降は十分にありえる。

 

JEEP 新型モデル まとめ

ジープはアメ車といいながらフィアットにより欧州的な味付けがされたモデルになりつつある。

なので、この2022年までに登場する9つのモデルをベースにフィアットやアルファロメオからも新型のSUVが登場する可能性もゼロではない。

実際に使う上ではラングラーほどのオフロード性能はオーバースペックなので、ジープにこれから登場するSUVはどちらかといえば乗用車ライクなモデルが中心になっていくのだろう。

参照・出典元
http://www.autoexpress.co.uk/jeep/103631/jeep-to-launch-nine-new-or-revised-models-by-2022

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