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ジープ グランドチェロキー

グランドチェロキー新型発売は2021年!Level2自動運転と3列7人乗り登場

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ジープグランドチェロキー次期新型では新プラットフォームになって登場する。
新型には新技術が豊富に採用され、グラチェロ史上で大きな進化をとげるようだ。

PHEVもラインナップされるということで次期型はジープでかなり先進的な車になる。

2021年に次期型グランドチェロキー登場予定!

ジープが発表した5ヵ年計画によると2021年にグランドチェロキーのフルモデルチェンジ予定になっている。

早ければ2020年後半にも次期新型の発表があるかもしれないが、モデルチェンジを機にプラットフォームをアルファロメオのGiorgioプラットフォームに変更し、自動運転機能まで搭載予定なので月日が掛かりそうな予感がする。

アルファロメオ ジュリアやステルヴィオと同じプラットフォームを採用しながら、ジープのオフロード性能がどう進化していくのか見もの。

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ジープで初のレベル2自動運転機能を搭載!

新型グランドチェロキーに搭載される機能として注目されているのが「レベル2の自動運転機能」だ。

この自動運転機能はジープ初となる予定。

その後、2021年には自動運転システムがレベル3まで引き上げられる予定になっている。

新型ラングラーには衝突被害軽減ブレーキが採用されず残念だが、コンパスとチェロキーには前面衝突警報や車線逸脱・ブラインドスポットモニターなどが搭載されているので次期グランドチェロキーにはコンパスなどに採用されているシステムもよりも次世代の先進安全性能が備わるだろう。

 

搭載エンジン予想

  • 直列4気筒2.0Lターボチャージャー付ガソリンエンジン
    最高出力280ps
    最大トルク400N・m
  • V型6気筒2.9L ツインターボガソリンエンジン
    最高出力510hp
    最大トルク600N・m

上記のエンジン以外にも、グランドコマンダーに採用された2.0Lターボマイルドハイブリッドか、もしくは新型ラングラー2018年モデルに搭載された2.0Lターボのマイルドハイブリッドが載せられる可能性もある。

新型グランドチェロキーではダウンサイジングされたエンジンがメインとなるようなので、燃費でどの程度の性能になっているのか気になる。

そしてホットモデルとなるトラックホークには6.2L HEMI、SUMMITには6.4Lが引き続き採用されそうだ。

 

PHEVも登場予定!

ジープ ロードマップ

ジープの今後の計画の中にはジープグランドチェロキーにPHEVが登場することを示唆している。

純粋なEVの登場はグラチェロではないにしろ、PHEVが出れば燃費面でのウィークポイントを充分カバーできることになる。

エンジンは直列4気筒2.0Lあたりになりそうだ。

 

初の3列シート7人乗りモデルが登場!

3列シートモデルにはグランドコマンダーと同じ2.0Lマイルドハイブリッドが搭載されると思われる。

ホイールベースがどのぐらいまで延長されるのかはまだ不明だが、中国で発売されているグランドコマンダー(4873mm)と同じぐらいのサイズになるかもしれない。

5m未満になると7人乗りと言っても3列目は非常用のシートとして使うことになりそうな気がする。

 

グランドチェロキー 新型 まとめ

新型グランドチェロキーには5人乗りの他に7人乗り3列シートが設定されるということで非常に楽しみ。

ハイエンドファミリーSUVとしての魅力がさらに高まりそうだ。

参照・画像出展 motorauthority

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