SUVの輸入車・外車情報マガジン MAG4

外車(輸入車)・国産車のSUV・4WD・クロスオーバーの新型や次期モデルチェンジの最新情報を発信!

ホンダ ヴェゼル 国産コンパクトSUV

税金が安くて燃費が良い国産コンパクトSUVのガソリンモデル ベスト3

更新日:

スポンサーリンク

 

今回は、国産コンパクトSUVのなかで税金面でお得で低燃費なガソリン車モデルをご紹介!

屋外アクティビティを満喫しながら街中での取り回しがし易いのでコンパクトSUVは今や人気が年々高くなっている。
コンパクトカーよりもカッコイイ見た目にこだわりながら、税金と燃料代も節約できるこんな国産コンパクトSUVはいかがだろう!

低燃費で税金が安い国産小型SUVランキング

燃費が良いのはハイブリッドモデルだが、どうしても最初の購入資金が高くなってしまう。

ハイブリッドモデルがラインナップされている車種ではどうしてもガソリンモデルの存在感が薄れてしまうが、意外と価格・燃費・税金面でバランスがうまくとれたグレードもあるので紹介していこう!

スポンサーリンク

第3位 トヨタ  C-HR G-T・S-Tモデル(2WD)

トヨタ C-HR

新車価格/2,290,000円〜(2018年5月時点)
排気量/1.2Lターボ(自動車税34,500円)

第3位のC-HRを購入する人の多くは2WDモデルを選ぶだろう。

4WDモデルに悪路走破性は期待していることもないだろうし、最低地上高も155mmほどなので気休め程度。

それにハイブリッドモデルには4WDの設定がない。

なので、街中を走ることをメインにするなら、ハイブリッドだけでなく自動車税がワンランク安くて購入価格もお得なガソリン車も候補にいれてみてはどうだろう。

残念なのはデザインもスポーティでインテリアもなかなか良いのに後部座席の頭上スペースが狭すぎる点だ。

大人4人でドライブする際、フロントシートの2人はいいが、後席の2人はロングドライブだとキツイだろう。

アヴァンギャルドで先進的なフロントマスクのデザインやクーペフォルムはジュークほどではないが、インパクトある外観だ。

燃費

JC08モード 16.4km/L

ハイブリッドモデル(燃費30.2km/L)に比べてかなり燃費が悪いが、ガソリンモデルのほうが毎年払う自動車税の差額が5000円安い。

そして車両価格の差額がハイブリッドよりも約32万円安いということだろう。

S-TとG-Tグレードを選ぶ基準としては、購入代金の差額よりガソリン代のほうが高くなりそうならハイブリッドを選ぶのが正解だ。

安全性能

C-HRには単眼カメラとミリ波レーダーを装備したトヨタセーフティーセンスが搭載されている。

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール

安全面以外に坂道での発進時に後ろに下がらないようにサポートしてくれるヒルスタートアシストコントロールも搭載されていて安心できる。

ボディサイズ

  • 全長/4360mm
  • 全幅/1795mm
  • 全高/1550mm
  • ホイールベース/2640mm
  • 最小回転半径/5.2m
  • 室内長/1800mm
  • 室内幅/1455mm
  • 室内高/1210mm
  • 最低地上高/140mm
  • エンジン/1.2Lターボ 最高出力116ps・最大トルク185Nm

今回ご紹介する国産SUVのなかで、もっともハッチバックに近い運転感覚や地上高になるのがこのC-HRだ。

なので、購入するときには小型SUVだけでなくハッチバックなども視野に入れるのもいいだろう。

というのも後部座席はお世辞にも広いとは言えないし、高さのある荷物もそこまで積み込めるという積載能力はないからだ。

買うとしたらやはりスタイリングが決め手になるだろう。

 

第2位 日産 ジューク  15RXシリーズ(2WD)

日産 ジューク

新車価格/1,975,320円〜(2018年5月時点)
排気量/1.5L(自動車税34,500円)

第2位は日産ジューク

コンパクトでありながら走る楽しさを感じさせてくれるデザインがうけており、女性にも人気がある。

ポップでインパクトあるデザインは、ファッションアイテムを持つような感覚で所有する楽しさがこのジュークにはある。

2WDでもアウトドアには充分いけるので、スポーツアクティビティが好きなあなたには最適の相棒になってくれるだろう!

オーナーの口コミでは1.5Lでも不満はないが、もう少しパワーが欲しいところらしい。

だが、大人しく走る程度の普段使いには充分使えるモデルだ。

運転席周りのデザインはドライブする雰囲気をさらに高めてくれる雰囲気になっているのも高評価。

購入車の大半は見た目にゾッコンという理由で買っているようだ。

燃費

JC08モード 18.0km/L

初代ジュークにはハイブリッドの設定がないので、「ハイブリッドか?ガソリンか?」という悩みはないので燃費が良いジュークに乗りたいなら2WDで1.5Lの15RXシリーズから選ぶべきだろう。

ちなみに1.6Lエンジン搭載の16GTシリーズになると燃費は13.4〜14.2km/Lになるのでジュークの小柄ボディを活かして経済的に走るなら1.5Lがおすすめ!

安全性能

グレード別設定で衝突被害軽減ブレーキ(歩行者・車両検知)・車線逸脱警報・ハイビームアシストやメーカーオプションでアラウンドビューモニターが選べる。

全車標準装備では無いので、注意しておこう。

ボディサイズ

  • 全長/4135mm
  • 全幅/1765mm
  • 全高/1565mm
  • ホイールベース/2530mm
  • 最小回転半径/5.3m
  • 室内長/1835mm
  • 室内幅/1470mm
  • 室内高/1215mm
  • 最低地上高/170mm
  • エンジン/1.5L 最高出力114ps・最大トルク150Nm

 

第1位 ホンダ ヴェゼル  G・Xモデル(2WD)

ホンダ ヴェゼル 国産コンパクトSUV

新車価格/2,075,000円〜(2018年5月時点)
排気量/1.5L(自動車税34,500円)

第1位はホンダ ヴェゼルだ。

ガソリン車モデルながらハイブリッドとの燃費の差があまり無いのでコスパ抜群の人気国産コンパクトSUVと言える。

自立自動ブレーキのホンダセンシングも採用しているが、装備しない仕様のモデルもある。

その場合、新車価格が200万円をきる値段設定になっているので見逃せない。

他にもRS以外にはFFと4WDの設定が全グレードにあるのもヴェゼルの魅力。

インテリアもコンパクトクラスにしてはシンプルで嫌みがなく安っぽい雰囲気がないの良い。

見た目も万人受けするデザインなので、長く付きあえる車だ。

内装での不満は小物の収納が少ない点だろう。

燃費

JC08モード  21.2km/L(G・X FFモデル)

ヴェゼルHYBRID FFの燃費が27.0km/Lなので、ガソリン車との差が意外と少ないのが良いポイント。

その上、新車価格では約38万円ほどあることも考えればトータルコスト的にガソリングレードを選ぶ理由は充分ある。

おまけに実質的にはリッターあたり、3km/Lほどしか平均燃費の差がないようだ。

なので無理にハイブリッドを買おうと思いすぎず、予算と相談しながら購入してもいいだろう。

安全性能

ホンダセンシングを採用し、ヴェゼルオーナーで重宝されているのが「オートパーキングブレーキ」。

交差点や信号で止まるたびにパーキングブレーキをかけてくれ、ブレーキペダルから足をはずすことができて休めることができる。

ボディサイズ

  • 全長/4330mm
  • 全幅/1770mm
  • 全高/1605mm
  • ホイールベース/2610mm
  • 最小回転半径/5.3m
  • 室内長/1930mm
  • 室内幅/1485mm
  • 室内高/1265mm
  • 最低地上高/185mm
  • エンジン/1.5L 最高出力131ps・最大トルク155Nm

ヴェゼルを購入するときに競合車となるのがC-HRとジュークだが、ユーティリティー面ではヴェゼルに分がある。

C-HRとジュークの後部座席は177cmの私では頭上スペースが狭く頭をかがめて乗るような感覚になり、162cmの妻ですら狭いと感じた。

なので、快適性を求めるならヴェゼルのほうがおすすめ!

 

番外編 マツダ CX-3 XD(ディーゼル ・FF・販売終了モデル)

マツダ CX-3

マツダCX-3もコンパクトクラスで候補になるが搭載エンジンが2.0L・1.8Lディーゼルになるため自動車税はワンランクアップして39,500円になる。

だが注目なのは新車販売が終了したCX-3 XDでは排気量が1.5Lディーゼル(自動車税34,500円)で燃費が23.0〜25.0km/Lになる。

ガソリン車ではないが長距離を乗る人にはディーゼルエンジンならではの燃費の良さに満足できるだろう。

新車では購入することができないが中古車で探すことができるので、CX-3のスタイリングが気に入っていて税金を節約しつつ低燃費モデルが欲しいなら「XD」は狙い目と言える。

    • 全長/4275mm
    • 全幅/1765mm
    • 全高/1550mm
    • ホイールベース/2570mm
    • 最小回転半径/5.3m
    • 室内長/1810mm
    • 室内高/1210mm
    • 最低地上高/160mm
    • エンジン/1.5Lディーゼルターボ 最高出力105ps・最大トルク270Nm

 

税金が安い・低燃費 国産コンパクトSUV まとめ

以上、国産コンパクトSUVのなかで税金が安くて低燃費なガソリンモデルがある車種ベスト3を紹介してみた。

ハイブリッドが低燃費なのは当たり前だが、購入時に予算が多くかかる。

ガソリンモデルで低排気量モデルを狙えば、自動車税を節約しながら意外と低燃費な車種もあることを忘れずにしておこう。

特に1位のヴェゼルは本当に「ハイブリッドでなくてよいのでは?」と思えるほどの燃費と価格のバランスだ。

燃費が悪くても、他の良い部分が短所を補ってくれる車もいいが、せっかく買うならわがままに低燃費でカッコいい一台が欲しいのが本心じゃないだろうか。

画像出典
https://toyota.jp/ http://www.honda.co.jp/ http://www.nissan.co.jp/

未使用車・中古車の在庫検索はこちらから

車を買う時に賢く安く購入する方法

車を購入するときに「下取り」に出す人がほとんどだろうが実はかなり損している。
各ディーラーの値引き価格は相場が決まっていると思われがちだが実は例外がある。

それが、下取りがある場合...

ディーラーはあなたの車の下取り価格を安くして、値引き価格を大きくし、損失分を相殺するというテクニックを使っている。

だからこそ、車の下取りは必ず一括査定サイトを使うことが重要になる!

実際に私もディーラーでは120万円の下取り価格が、一括査定の買取業者では165万円で売ることができた経験がある。

一括査定サイトを使うことで、ガリバーなどの大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競いあってくれるので、わざわざ実店舗に出向くこと無く、結果的に値段が吊り上るという仕組みだ。

もし「予算オーバー…」 「欲しい車を値引きで安く買いたい…」 「一店一店を回るのは面倒…」 「営業マンの売り込みがイヤ…」などと悩んでいるなら、一括査定に出すことで解決できるかもしれない。

いくら頑張っても増えない値引き交渉をするよりも車の下取り価格を一括査定で上げるほうがよっぽど簡単。

 

スポンサーリンク


いつも最後まで閲覧・シェア頂きありがとうございます!

-外車人気ランキング
-コンパクトカー, 低排気量, 国産車

error: Content is protected !!

Copyright© SUVの輸入車・外車情報マガジン MAG4 , 2018 All Rights Reserved.