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立体駐車場に入る クロスオーバー SUV

クロスオーバーSUV

立体駐車場で高さ制限1550mm以下に入るクロスオーバーSUVベスト5選

更新日:

近年はSUVの人気に火がつき、どのメーカーも新型SUVの開発に凌ぎをけずっている。
ただ購入者のほとんどがオフロード性能を求めて買っていない。
外観のデザインが好きというだけで選んでいる。

 

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その時代的な流れもあり、JEEPラングラーやベンツGクラスのような無骨なクロカンモデルよりもレクサスNXのようなシティユースに特化したSUVのほうが人気が出ている。

この2タイプ意外にも人気がじわじわと出ているのがステーションワゴンとSUVの間の車、クロスオーバーSUVだ。
国産車で言えば、スバルのアウトバックがまさしくクロスオーバーSUVだ。

SUVほどアクティブでもなく、ステーションワゴンほど落ち着きすぎていない、ちょうど良い雰囲気がウケるのだろう。
実際のところ、荷物は良く積めるし、居住性もそんなにSUVと大きく変わらないし、年配の方や女性からすれば車の高さが押さえられているので乗り降りしやすい。

そしてSUVの高さがネックとなるのが、都市部でも駐車場問題。車高が高すぎると立体駐車場に停めることはできない。
マンションを購入している人にとっては頭の痛い問題だ。

SUVだとそのほとんどは全高が1600mm近くもしくは超えている。
そうなると立体駐車場に停めることはできなくなる。

でも全高が1550mm以下の低いクロスオーバーSUVならそういう不安もない。

もしオフロードなら砂利道程度、街乗り重視の外車SUVの購入を考えている方はぜひクロスオーバーSUVを候補に考えてみてはどうだろう?

 

そもそもクロスオーバーってどんな車?

クロスオーバーとは違うジャンルを飛び越えて二つのジャンルの要素を併せ持ったモデルのことをいう。
クロスオーバーSUVならステーションワゴンとSUVといいとこ取りな車と思ってもらっていい。

近頃発売されている車をよく観察するといろんな車にクロスオーバーな要素が入っている。

BMWのX6の場合はSUVとクーペ。
ベンツGLAはハッチバックとSUV。

SUV以外にもベンツCLSはクーペと4ドアセダンのクロスオーバーになる。

 

日本に良くある立体駐車場の高さ(車高)制限は?

立体駐車場によって高さ(車高)のサイズ制限には差があるが最も多い高さ制限のサイズは155cm(1550mm)以下だ。
SUVはおろか、ミニバンや1BOXなどの車も入らない。

ギリギリのサイズの車ならダウンサスを入れれば駐車できるのではと思ってしまう。
ただ、そうなると無駄な費用もかかるしせっかくの外車の美しいスタイリングも崩れることとなる。

その他にもアンテナまでの高さもしっかりと考慮しなければいけない。
全高が高さ制限内のサイズでもアンテナはギリギリというケースもある。

 

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立体駐車場にも入る外車でおすすめなクロスオーバーSUV

今の時代の主流は完全に流れるようなデザインのSUVに人気が集まってきている。
国産・外車メーカーともそれを良く理解しており曲線が基調になったボディデザインになっている。

そしてまたそんなSUVからシティユースを重視したモデルのクロスオーバーSUVもだんだんと浸透してきている。
車の高さがSUVよりも低いので走りの安定性もあるのでカーブでの安心感もあります。

ということで、ほぼ街乗りが中心という方のために外車クロスオーバーSUVをご紹介していこう。

 

VW ゴルフ オールトラック

VW ゴルフオールトラック

出典 http://i.kinja-img.com/

VW ゴルフオールトラック

出典 http://anautoblog.com/

  • 全長/4585mm
  • 全幅/1800mm
  • 全高/1510mm
  • ホイールベース/2635mm
  • 排気量/1.8L 直4ターボ
  • エンジン出力/180ps 28.6kgm
  • ミッション/6速DCT
  • 駆動方式/4WD
  • 価格/347〜367万円
  • 燃費/14.9km/L

VWゴルフのステーションワゴンをクロスオーバーSUVにしたのがオールロードトラック。
ゴルフヴァリアントよりも地上からの高さが25mm上がったモデルとなる。
ゴルフやゴルフヴァリアントに現在乗っている方も違和感なく運転でき走行性能もきちんと受け継いでいるのが魅力。

駆動方式が4WDのみとなっている。全幅も1800mmと街中でも扱いやすいサイズなのは運転する人にとって嬉しいポイントでもある。
男性だけでなく女性でも取り回しは楽なのがいい。
はっきり言ってシティユースで一番にどのクロスオーバーSUVをおすすめするかと聞かれれば迷わず「VWゴルフオールトラック」と答える。

立体駐車場も問題なく止められ都市部での運転でも不安を感じることのないボディサイズ装備内容の割にはゴルフヴァリアントよりも価格アップが押さえられている点も見逃せない。
外車でクロスオーバーSUVに乗りたいのならまず試乗してもらいたい一台だ。

 

アウディ A4オールロードクワトロ

アウディA4 オールロードクワトロ

出典 http://s1.cdn.autoevolution.com/

アウディA4 オールロードクワトロ

出典 http://fourtitude.com/

  • 全長/4720mm
  • 全幅/1840mm
  • 全高/1495mm
  • ホイールベース/2805mm
  • 排気量/2L 直4ターボ
  • エンジン出力/224ps 35.7kgm
  • ミッション/7速Sトロニック
  • 駆動方式/4WD
  • 価格/636万円
  • 燃費/13.4km/L

アウディA4アバントをベースにオフロードテイストをプラスしたモデル。
アイドリングストップも搭載しエコカー減税車にはならないが環境のことを考えた設計となっている。
ワゴンベースならではの低い重心は操縦性能にしっかりと活かされ運転する人に安心感を与える。

LEDヘッドライト標準装備やアダプティブクルーズコントロールなどの安全装備がオプションで選ぶことができる。
欲を言えば、ベンツは標準装備でセーフティーシステムが搭載されているので、アウディもそうなることを願う。

外観デザインは洗練されていながらも力強さを感じる仕上がりになっている。
中高年の男性には特に人気がありそうだ。

モデルラインナップ、エンジンともに1つだけという潔いモデルとなっている。

 

アウディ A6オールロードクワトロ

アウディA6 オールロードクワトロ

出典 https://www.audi.co.uk/

アウディA6 オールロードクワトロ

出典 http://www.4wheelsnews.com/

アウディA6 オールロードクワトロ

出典 http://www.car-revs-daily.com/

  • 全長/4940mm
  • 全幅/1900mm
  • 全高/1500mm
  • ホイールベース/2905mm
  • 排気量/3L V6スーパーチャージャー
  • エンジン出力/333ps 44.9kgm
  • ミッション/7速Sトロニック
  • 駆動方式/4WD
  • 価格/959万円
  • 燃費/11.9km/L

こちらはA6アバントをベースにクロスオーバーSUVにしたモデル。
ボディサイズが5m近くにもなり駐車場に止める際にはその長さゆえに心配が残る車である。

電子制御式エアサスペンションを装備しているのでダンピングを無段階に調整できるのが走りを楽しくさせてくれるポイント。

1000万円近くする価格もあり室内の高級装備はさすがといった内容となっている。
A4と同じく低重心なので走りについては心配する必要はないだろう。
車高調整ができて、安全装備が充実しているので損をする買い物とはならないだろう。

 

ボルボ V60クロスカントリー

ボルボ V60クロスカントリー

出典 http://cdn1.autoexpress.co.uk/

ボルボ V60クロスカントリー

出典 http://www.pcgcontentheadquarters.com/

  • 全長/4640mm
  • 全幅/1865mm
  • 全高/1540mm
  • ホイールベース/2775mm
  • 排気量/2L 直4ディーゼルターボ、2.5L 直4ターボ
  • エンジン出力/190ps 40.8kgm(2L 直4ディーゼルターボ)、254ps 36.7kgm(2.5L 直4ターボ)
  • ミッション/8速AT(2L 直4ディーゼルターボ)、6速AT(2.5L 直4ターボ)
  • 駆動方式/FF(2L 直4ディーゼルターボ)、4WD(2.5L 直4ターボ)
  • 価格/494万円〜519万円
  • 燃費/19.5km/L(2L 直4ディーゼルターボ)、12.6km/L(2.5L 直4ターボ)

ボルボV60クロスカントリーはベースのV60よりも地上高さを65mmも上げて200mmとしている。
インテリアはボルボらしい品のあるデザインとなっている。

室内はV60と大差なくクロスカントリーだからという感じもない仕上がりになっている。

ボルボといえば、安全装備の充実が有名だ。歩行者・自転車検知システムやレーンアシストやステアリングアシストも付いている。
最高裁高水準の安全システムを標準装備しているのは非常に心強い。

 

ボルボ V40クロスカントリー

ボルボ V40クロスカントリー

出典 http://i.ndtvimg.com/

ボルボ V40クロスカントリー

出典 http://assets.volvocars.com/

  • 全長/4370mm
  • 全幅/1800mm
  • 全高/1470mm
  • ホイールベース/2645mm
  • 排気量/1.5L 直4ターボ、2L 直4ディーゼルターボ、2L 直4ターボ
  • エンジン出力/152ps 25.5kgm(1.5L 直4ターボ)、190ps 40.8kgm(2L 直4ディーゼルターボ)、245ps 35.7kgm(2L 直4ターボ)
  • ミッション/6速AT(1.5L 直4ターボ)、8速AT(2L 直4ディーゼルターボ)、8速AT(2L 直4ターボ)
  • 駆動方式/FF(1.5L 直4ターボ)(2L 直4ディーゼルターボ)、4WD(2L 直4ターボ)
  • 価格/339万円〜419万円
  • 燃費/16.0km/L(1.5L 直4ターボ)21.2km/L(2L 直4ディーゼルターボ)、14.8km/L(2L 直4ターボ)

V40クロスカントリーは小型ながらも北欧の高級車を手軽に味わえるクロスオーバーSUVだ。
ベースモデルのV40よりも30mm地上高をアップしている。
エンジンラインナップは3種類ありライフスタイルに合わせて細かく選べるのは購入者にとってメリットだ。

2Lのディーゼルエンジンは思ったよりもうるさくなく快適に乗れそうなのが好印象だ。
安全装備面でも歩行者用のエアバッグがあるなど安全を第一に考えるボルボならではのコンセプトがしっかりと反映された車となっている。

内装デザインは落ち着いた色合いとともに質感の高い仕上がりだ。
女性が好きになりそうなクロスオーバーSUVといえるだろう。

 

立体駐車場におすすめな車高の低いクロスオーバーSUVのまとめ

クロカンモデルの無骨なデザインは個人的にはものすごく好きだ。
でも合理的に考えると普通の生活で必要のないオーバースペックぎみなところやサイズが否めない。
実際によく車に乗っているのは市街地がほとんどという方にはシティユースに重点をおいたSUVのほうが使い勝手もよく毎日の足としてしっかりと機能してくれるだろう。

そうなってくるとクロスオーバーSUVとうカテゴリーはまだまだ拡大していくだろうし新型モデル続々と発売されていくだろう。
クロスオーバーという言葉がでた当初はニッチなカテゴリーかと思いきや今では激化しそうな勢いだ。

ぜひ外車SUVの購入を検討しているのであれば、クロスオーバーSUVもその候補にいれてみるのも悪くないだろう。

 

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