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ポルシェ カイエンEハイブリッド 2019

新型カイエンEハイブリッドが2019年初頭に登場!PHV機能が大きく向上

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ポルシェカイエンのEハイブリッドモデルの新型が登場!
さらに高出力・高効率なPHVシステムを備えてたモデルになる。

最高システム出力も注目だが新型カイエンEハイブリッドではオプションの充電システムを使うことでかなり充電時間が短縮されるのが嬉しい!

システム出力が455hpにパワーアップ!

新型カイエンEハイブリッドではV6の3Lエンジンと電気モーターとのシステム出力は455hpとなる。
燃費効率は3.4L-3.2L/100kmとなっており、前モデルが3.4L-3.3L/100kmなのでごく僅かに燃費は向上している。

リチウムバッテリーの容量は前モデルの10.8kWhから14.1kWhに向上し、約30%の容量増加になる。

そしてバッテリー充電速度もオプションの7.2kW32アンペア230ボルト充電システムを使うことで、わずか2時間18分まで短縮される。
通常の3.6kW10アンペア230ボルトの充電システムを使うと7時間48分かかるところが、2時間弱にまで短縮できるのだから、これはかなり実用性がある。

新型ハイブリットのEV走行モードでの航続可能距離は44kmまでとなっている。

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パワートレイン スペック

  • エンジン/V型6気筒3.0Lターボエンジン 最高出力335hp・最大トルク450Nm
  • モーター/出力134hp・トルク400Nm
  • システム出力/最高出力455hp/5250〜6400rpm・最大トルク700Nm/1000〜3750rpm
  • 加速性能/0-60mph 4.7秒

 

発売価格

カイエンEハイブリット新型の発売はアメリカでの場合、2019年初頭になる。
発売価格は79,900ドル(日本円で約880万円※2018年5月2日時点の為替)となる。

日本での登場は早くても2019年後半になりそうだ。
日本で発売されるモデルは上級モデルとなり予想価格としては、現モデルの1257万円よりわずかに上がるだろうか。

標準装備として、ポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)、Sportchronoパッケージなどが新たに加えられている。

ポルシェはこの新型カイエンEハイブリッドの登場に併せて、22インチアルミホイール・ヘッドアップディスプレイなどの新機能をどんどん導入していくようだ。

 

ポルシェ新型 カイエンEハイブリッド 2019年モデル まとめ

今回の新型ポルシェカイエンEハイブリッドでは燃費効率を向上させるよりも、システムの出力アップや日常走行で使いやすいEV走行の航続距離、毎日乗る上での利便性があがるように充電時間の短縮に焦点を当てて機能面での向上が図られている。

参照元
https://newsroom.porsche.com/en/products/porsche-cayenne-e-hybrid-plug-in-hybrid-e3-suv-e-performance-comfort-boost-concept-15294.html
https://www.motor1.com/news/240867/2019-porsche-cayenne-e-hybrid/

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