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新型BMW i5

BMW

BMWから電気自動車クロスオーバーSUVのi5が2020年にも発売か?

更新日:

BMWからi3、i8に続きクロスオーバーSUVモデルのBMW i5が2020年にも発売されるのではという噂がある。
i5が発売となれば、BMWモデルの中でSUVとして電気自動車(EV)の初のモデルとなる。

 

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SUVというよりはクロスオーバーSUVと言ったほうがあっているような外観デザインだ。
どんどんBMWが電気自動車を充実さえていく予定らしいので、ライバルのベンツやアウディもうかうかしてられない。
といっても、今のところBMW i5のライバルとなりそうなのはテスラのモデルXである。

電気自動車という分野でいえば、テスラのほうが上とも思えるが、個人的にはテスラのデザインはシンプルすぎるのでもう少し特徴があってもいいのではと思ってしまう。
その点、BMW i5は一目見てBMWのiシリーズだとわかる。
インパクトのあるボディの配色で、さすがはBMWと感じる!!
BMWの電気自動車SUV i5についてまとめてみた。

 

BMWi5の燃費はどれくらい?

新型BMW i5

出典 http://www.caradvice.com.au/

公式な発表ではないが、BMW i5は電気だけで約320km走行可能と言われている。
もしくはそれ以上の走行を考慮し、PHEVの搭載も視野に入れている可能性もあると海外のメディアは見ているようだ。

搭載されるドライブトレインは2基もしくは4基の電気モーターで、新設計のリチウムポリマーバッテリーパックを積む可能性が強く、現在のモデルよりも3倍以上のエネルギー容量になるのではと言われている。

電気自動車はテスラ以外にもアウディの「eトロン」、メルセデス・ベンツのELCとも競合しなければいけない。
モーター以外で燃費に一役買うのが、軽量化のボディ素材だろう。

現行型のi3とi5にも使われているCFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)とアルミニウム、計算されたルーフラインによりエアロダイナミクスを高め、i5ではより環境性能を上げてくるだろう。

また電気自動車以外にも、BMWは水素燃料電池車の計画もあると言われているが、EV・水素の市場をいち早く捉えることでベンツ・アウディに対してリードすることができる。
時代のニーズが高まってからではなく先行投資で新技術を開発することで、ブランドイメージアップも図っているのだろう。

 

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新型BMW i5

出典 http://2016bestsuvs.com/bmw-i5-suv/

画像出典 http://rmcardesign.com/2016/02/bmw-i5/

 

BMW i5の発売はいつになるか?

BMWはi5以外にもi6の開発を進めているようだ。
こちらもカーボン・ファイバー強化樹脂を使用し、セダンベースの車になるとのこと。

クロスオーバーSUVのi5・セダンのi6ともに2020年もしくは2021年の発売を目処にしていると見られている。
BMWi5について新情報が入り次第、随時更新をしていこうと思う。

新型BMW i5

出典 http://rmcardesign.com/2016/02/bmw-i5/

新型BMW i5

出典 http://rmcardesign.com/2016/02/bmw-i5/

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