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BentleyベンテイガPHVが登場!EV走行モード時に50kmの航続距離に!

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ベントレーもついにベンテイガPHV(PHEV)をジュネーブモーターショー2018にて発表した!
ベンテイガPHVはEVモード(電気だけのモード)で航続距離50kmを実現!

ジュネーブモーターショー2018にて登場!

遂にラグジュアリーSUVである「ベントレー・ベンテイガ」にもPHV(プラグインハイブリッド)モデルがラインナップされた!

まー、この車に乗る人が燃費について心配するほどの人ではないだろうが、環境意識の高い人であればPHVのほうがより魅力的なSUVと言える。

PHVになったことで燃費や走りだけでなく、内装のメーターパネルやコントロールパネル類も電化にあわせて変更になっている。

ガソリン車のベントレーに採用される走行モードスイッチは電化になったことで、「EVドライブ」「ハイブリッドモード」「ホールドモード」の3つに置き換わることとなる。

そしてEVになったことでスマートフォンアプリでバッテリーの充電を遠隔からモニタリングすることができる。
さらにベントレーだけに充電装置までPhillip Starck(フランスのインテリアデザイナー)によるモダンなデザインが施されたものになる。

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ベンテイガの初PHVのスペックは?

今のところ、詳細なベンテイガPHVの最高出力やトルクなどのスペックは公表されていない。

現在、分かっているのは100%電気走行モードで50kmの航続距離を実現しているということ!
そして、3.0リッターV6ターボエンジンに電気モーターを組み合わせるということだ。

ベンテイガPHVが登場することにより、ベントレーには「W12」「V8」「V8ディーゼル」に新しく「PHV」がラインナップされる。

このPHVが登場したことによりベントレーが完全な電化に向けた最初のステップになる。

ベンテイガPHV まとめ

ついにベントレーまでもPHVになり、その他のラグジュアリーカーブランドも続々PHV・EVを市場に投入する。
あとはどのくらいの燃費や航続距離を実現できているのかが気になる!

販売開始は2018年後半で特定の顧客のみに提供される予定だ。

画像出典 https://www.motor1.com 
参照ソース https://www.bentleymedia.com/en/newsitem/832 https://www.bentleymedia.com/en/newsitem/831

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